学科共通科目
心理教育学科では、心理学を幅広く学習すると同時に、実践力応用力を育成するために体験を重視したカリキュラムとなっています。学科共通科目では3 つの柱—心理学基礎科目群、心理学研究法・実験に関する科目群、データ解析の入門科目群(コンピュータ科目を含む)—があります。実験やコンピュータの科 目では、実際に実験機器や心理測定装置などを使って体験的に学習し、レポートを作成するなど、参加と体験を軸にしています。
心理教育学科では、心理学を幅広く学習すると同時に、実践力応用力を育成するために体験を重視したカリキュラムとなっています。学科共通科目では3 つの柱—心理学基礎科目群、心理学研究法・実験に関する科目群、データ解析の入門科目群(コンピュータ科目を含む)—があります。実験やコンピュータの科 目では、実際に実験機器や心理測定装置などを使って体験的に学習し、レポートを作成するなど、参加と体験を軸にしています。
専攻科目では、大別すると、専門科目群と実習・演習の科目群があります。専門科目において人間関係や発達臨床の理論を学び、実習では、施設や病院等 における観察実習などを通して心理臨床のスキルを高めます。
心理教育学科の所定の科目を履修することによって、認定心理士(日本心理学会)の資格を取得できます。また、教職課程の「ブリッジ制」により、初等 教育課程や英米語学科の必要科目を修得して、幼・小もしくは中・高校教員の免許状を取得することが可能です。
当学科の前身である心理専攻卒業生の多くが、教育や福祉の場で専門家として活躍しています。