国際教養コース
英語の知識・能力を活用して国際関係にかかわる諸分野につき研究し、将来は国際的な立場で活躍することを目指すコース。国際的感覚を身に付け、国際的な問題についての十分な知見を持つことが不可欠になってきているグローバル化社会に対応する人材を育てます。
●履修を奨めたい科目
国際関係論、アメリカ基礎知識、アメリカ史、イギリス史、Media English、国際ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、観光英語、ボランティア通訳Ⅰ・Ⅱ、特別研究(ビジネスコミュニケーション)
英語の知識・能力を活用して国際関係にかかわる諸分野につき研究し、将来は国際的な立場で活躍することを目指すコース。国際的感覚を身に付け、国際的な問題についての十分な知見を持つことが不可欠になってきているグローバル化社会に対応する人材を育てます。
●履修を奨めたい科目
国際関係論、アメリカ基礎知識、アメリカ史、イギリス史、Media English、国際ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、観光英語、ボランティア通訳Ⅰ・Ⅱ、特別研究(ビジネスコミュニケーション)
イギリスとアメリカのそれぞれの歴史を通して培ってきた言語文化を研究し、英語圏の文化言語のエキスパートとなることを目指すコース。英語や英語圏の文化が世界的に広がっている現在、その正き理解者となり良き社会人となる人材を育てます。
●履修を奨めたい科目
American Culture & Society in English、Basic American University English、アメリカ基礎知識、アメリカ史、イギリス史、アメリカ文化、イギリス文化、英語音声学、英語学概論、英語史、英米文学特講、特別研究(英米文化・英米文学・英語学)
英語の教員免許状(中学・高校)を取得し、教育機関(学校)で英語の教員として働くことを目指すコース。英語の教員として必要な英語力を身につけ、英米の文化・歴史等について幅広い知識を持った人材を育てます。
●履修を奨めたい科目
英語音声学、英語学概論、英語史、言語習得論、Media English、英語教育工学入門、イギリス文化、イギリス史、アメリカ史、英語科教育Ⅲ・Ⅳ、特別研究(英語教育)
※免許状取得には上記以外の教職必修科目を取得する必要がある。
様々な立場・場所で児童期の英語学習指導を行うことを目指すコース。外国語学習年齢の低年齢化により、小学校を始めとして様々な教育機関等で児童英語教育の指導者の要求が高まっている今日、それに対応する人材を育てます。ブリッジ制により、許可されれば、中・高の英語免許に加え、小学校(全科)の教員免許状取得も可能です。
●履修を奨めたい科目
児童英語教育、児童比較文化研究、児童文学概論、キッズパフォーミングアーツ、アメリカ文化論、イギリス文化論、英語学概論、英語史、言語習得論、Media English、英語教育工学入門、イギリス文化、イギリス史、アメリカ史、特別研究(児童英語教育、英語教育)
AEP(Advanced English Program)は、世界語としての英語を正しく受信し、また発信できる能力を養い、英米の大学に留学し国際的な場で活躍することのできる人材を育成することを目指している。英語のネイティブスピーカーによる少人数教育を行っている。