きめ細かい就職支援
大学では、教員で組織されているキャリアサポート委員会とキャリアサポートセンターが一体となり、学生が最善の就職活動をするための支援を行っています。
3年次の1年間に、20回以上に及ぶ就職ガイダンスや就職準備セミナー・表現力講座・英検・TOEICテスト・企業関係者の講演などの各種就職支援の施策を講じ、就職希望学生に受講させています。
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大学では、教員で組織されているキャリアサポート委員会とキャリアサポートセンターが一体となり、学生が最善の就職活動をするための支援を行っています。
3年次の1年間に、20回以上に及ぶ就職ガイダンスや就職準備セミナー・表現力講座・英検・TOEICテスト・企業関係者の講演などの各種就職支援の施策を講じ、就職希望学生に受講させています。
本学では入学時に全員が「キャリアポートフォリオ」を手にします。学修科目、キャリア科目、学内外の生活、就職活動の実績をワークシートに記入、ファイルすることで3年次からの就職活動をスムーズに行うことができます。また企業からの求人票をウェブや携帯で検索するJ-Netのシステムを利用することができます。
教育学部は、小学校教員を中心とした教員の養成を目的としていますが、学校教育のみならず、社会教育にあたる者やスポーツ指導者などの他、広く一般企業で活躍できる資質を備えた人材を育成しています。教育学部という学部の性格上、学生は勤勉で、向上心やリーダーシップにすぐれ、協調性に富む者が多いという評価を
多方面からいただいております。
外国語学部は、生きた外国語の習得をめざした教育をすすめています。英検・TOEIC、スペイン語検定などの資格取得や海外大学への留学、語学研修などに力を注いでいます。その結果、英検は、大学の部で全国優秀団体賞を6回並びに全国優良団体賞を5回計11回受賞し、TOEICも海外業務に携わることが可能な700点以上のスコアを約30名の学生がクリアーし、900点を越す学生も毎年でています。日々グローバル化が進む現代にあっては、あらゆる分野の企業において、外国語にすぐれ国際理解精神をもつ人材が必要とされるのではないでしょうか。
造形学部は、アート&デザインの基礎から高度の専門教育までを一貫して展開し、将来、企業の宣伝活動や製品開発部門で即戦力となって貢献できる人材の養成をしています。
とりわけ21世紀の社会基盤とも言えるIT(情報技術)時代の到来によって、デジタル表現の可能性や必要性が急速に拡大しつつあります。企業活動においても例外ではありません。こうした時代のニーズに対応すべく、造形分野におけるコンピュータ活用の習熟を期してクリエイティブな専門教育を
進めています。