Home > 大学案内

平成24年度 教員免許更新講習のご案内

常葉学園大学では、平成24年度「昭和32年度、昭和42年度、昭和52年度生まれ」の教員免許状更新受講対象者の方々を対象にして、「教員免許状更新講習」を実施いたします。詳しくは、「H24 免許更新制案内(要項)」ならびに「H24 免許更新講習一覧」をご覧ください。

※ 「常葉学園大学A」 「浜松会場1(静岡文化芸術大学)」
「常葉学園大学(中・高英語教諭)」 
浜松市教育会館
は定員に達したため、受付を終了しました。

「H24 免許更新制案内(要項)」 (PDFファイル)

「教員免許更新講習一覧(H24)」 (PDFファイル)

H24教員免許更新講習申込書(FAX用小学校)(PDFファイル)

H24教員免許更新講習申込書(FAX用中高1) (PDFファイル)

H24教員免許更新講習申込書(FAX用中高2) (PDFファイル)

H24教員免許更新講習申込書(FAX用浜松) (PDFファイル)

講習の申し込み(ホームページでの入力)

平成23(2011)年度 常葉学園大学教職大学院 点検・評価報告書

「教員養成評価機構」による教職大学院評価基準の適合認定を受けました。

平成20年度に開設された本教職大学院では同機構による認証評価受審の結果、教職大学院評価基準に適合していると認定されました。

認証期間:平成24(2012)年4月1日より平成29(2017)年3月31日まで。

教職大学院の「認証評価」は学校教育法第109条第3項、学校教育法施行令第40条に基づき文部科学大臣が認定する「認証評価機関」(「教員養成評価機構」は平成22年3月に文部科学大臣より認証されています。)により5年ごとに第三者評価(認証評価)を受審することが義務づけられています。

常葉学園大学大学院初等教育高度実践研究科初等教育高度実践専攻

評価結果(PDF)

自己評価書(PDF)

平成23 (2011) 年度 常葉学園大学 点検・評価報告書

(財)大学基準協会による大学基準の適合認定を受けました。

 本学では同協会による大学相互評価並びに認証評価受審の結果、大学基準に適合していると認定されました。
 「認証評価」は学校教育法第69条の3第2項に定める、文部科学省が認定する「認証評価機関」による認証を指し、2004年度より全ての大学においてこの認証評価を受けることが義務付けられました。
 本学では、2006年度の認証評価(2007年4月から2012年3月31日まで有効)に引き続き、今回、2回目の認証評価を受けました。

認証期間:2012(平成24)4月1日より2019(平成31)年3月31日まで

点検・評価報告書および認証評価結果の詳細は、下記からご覧ください。

常葉学園大学に対する相互評価結果ならびに認証評価結果((PDF)
平成23(2011)年度 常葉学園大学 点検・評価報告書(PDF)

学校法人常葉学園グループ

  • 常葉リハビリテーション病院
  • 特別養護老人ホーム「とこは」
  • とこはスイミングスクール
  • とこは保育サービスセンター

学校法人常葉学園 事業報告書・財務情報等

学校法人常葉学園 事業報告書・財務情報等は法人本部ウェブサイトの「情報公開」ページをご覧下さい。

学校法人常葉学園 「情報公開」

建学の精神

創立者の精神こそ常葉学園にかかわるすべてのものの心

    橘は 実さへ 花さへ その葉さへ

    枝に霜ふれど いや常葉の樹

 常葉学園の名は、万葉集に見える聖武天皇のこの御製に由来する。霜雪に耐えて常に青々とした葉を繁らせ、純白の香り高い花を咲かせ、豊かな黄金の実を結ぶ常葉の木、橘。学園の創立者・木宮泰彦先生は、この常葉の瑞木に自らの教育理念の象徴を見いだされた。すなわち本学園の理想とする人間像とは、美しいこころをもって国家・社会・隣人を愛し、堅固な意思と健康なからだをもってどんな困難にもうち克ち、より高い理想をめざして学び続ける人間である。

 「戦後の混沌とした日本を再び立ち上がらしめ、光輝ある平和な文化国家を建設するためには、先ず教育の力にまたねばならない」。

 日本がいまだ敗戦の衝撃に打ちひしがれていた時代に、木宮泰彦先生が敢えて学園創設という難事業に立ち向い、昭和21年に静岡女子高等学園を設立されたことが、今日の学園のすべてのスタートとなった。

 「順境に奢らず、逆境にめげず、常により良き自己の実現のために、生涯にわたって真摯な努力を続ける」ことを、その生涯にわたって自ら体現された創立者の精神こそ、常葉学園の建学の精神そのものである。

平成18(2006)年度 常葉学園大学 点検・評価報告書

平成18(2006)年度 常葉学園大学 点検・評価報告書(PDF)

常葉学園大学の取り組み

常葉学園は、昭和21年6月に、戦後の日本の復興はまず「教育の力」によるべきとの創立者の固い信念のもとに創設された。爾来、幼稚園・小学校か ら大学・大学院に至る多くの学校を設立し、静岡県内最大の総合学園に成長した。平成18年に学園創設60周年を迎える。
常葉学園大学は、この学園の最初の4年制大学として昭和55年に開学し、3学部・2研究科をもつ静岡県内有数の私立大学としての地位を築きつつあり、平 成22年には創立30周年を迎えた。
この節目にあたる時期に、本学のさらなる発展充実のために、平成17年度から学校教育法に実施が定められた認証機関による認証評価を、大学基準協会にお いて受けようという気運が本学及び法人の内部に高まって来た。この認証評価は同時に大学基準協会への加盟判定審査でもある。法人と傘下の各大学との連絡協 議の席においてもこのことは取り上げられ、報告がなされて、合意が形成されている。
本学は、すでに平成9年、12年、13年、15年に「常葉学園大学自己点検評価報告書」を刊行しているが、特に平成13年度の報告書作成にあたっては本 学独自の外部評価委員会を設置し、この評価を中心とする点検・評価を行った。その後、国の認証機関が行うという外部評価システム自体の変換があったため、 この方法は継続されていないが、今回の大学基準協会による認証評価の申請は、この独自のシステムによる外部評価の趣旨・目的を受け継ぐものである。
21世紀の日本の大学は、各大学の歴史的事情や立地条件等によっていくつかの異なる役割を分担すべきであるが、ひとしく、競争的環境の中で個性的な特色 を発揮しつつ、わが国の高等教育の水準の維持向上につとめなければならないことは、言を俟たない。今回、自己点検評価を行って認証評価を受けることを契機 に、理事長をはじめとする設置者及び学長をはじめとする本学構成員が本学の存在意義と役割をあらためて自覚し、さらなる発展・充実を期する上の具体的な指 針・指標になるであろうことを期待したい。

2006年度「大学評価」の結果について(財団法人基準協会)
2011年度「大学評価」の結果について(財団法人基準協会)

学生による授業アンケート結果

自己点検評価の一環として、学生による授業アンケートを行いました。
アンケート結果はPDFファイルをご覧ください。

平成20年度 学生による授業アンケート結果(PDF)

平成21年度 学生による授業アンケート結果
 ・専任教員の人間力セミナー(PDF)
 ・非常勤講師の授業科目(PDF)

平成22年度 学生による授業アンケート結果(PDF)

常葉の由来

いつも変らない常葉であるごとく、学園もまた常に生々発展することを願って

本学園が創立されたとき、創立者は静岡に因んで名産柑橘の一種橘花をもって校章と定めました。橘は古くから桜と並び称せられ、京都にある紫宸殿前庭にも、左近の桜と並んで右近の橘があります。清少納言も「枕草子」の中で、雨の朝の橘花は露にぬれた桜花にも劣らぬ風情であるとほめたたえています。

今から1300年ほど前、奈良朝の元明天皇の皇子であり、持統天皇の皇孫にあたる軽皇子(かるのおうじ)をご養育申し上げた県犬養三千代(あがたいぬかいのみちよ)という婦人がいました。和銅元年(西暦708年)元明天皇が即位せられ、大嘗祭が行なわれた後の宴会の席上、天皇は三千代をさし招かれて、幼少から皇子を熱心に養育してきた彼女の誠忠をお賞めになりました。そのとき、盃の中に橘の実を浮かべて賜わり「橘は果実の長上、人の好む所なり、霜雪を凌ぎて繁茂し、寒暑を経て彫まず(しぼまず)、珠玉と共に光を競ひ、金銀に交じって美し。以て汝に橘の宿禰(たちばなのすくね)の姓を賜ふ。」という詔がありました。それから三千代は県犬養という姓を改めて橘三千代と称して、源平藤橘と並び称された名家の祖となったのです。

三千代は藤原鎌足の子不比等に嫁して、のちに聖武天皇の后となられた光明皇后をお生みになりました。皇后は姿も心もたいへん美しいお方で、膚からの光が絹衣を透して輝くばかりであったところからその名がつけられたと伝えられています。非常に慈悲の心が深く、施薬院や悲田院を自ら営まれ、庶民にも深く慕われました。藤原氏がおおいに栄えたのも、その一半は三千代の功績によるものと言われています。

聖武天皇が三千代の子である橘諸兄(たちばなのもろえ)に賜わった御製に

橘は 実さへ 花さへ その葉さへ

枝に霜ふれど いや常葉の樹

とあります。

本学園は、橘が青々として、いつも変らない常葉であるごとく、学園もまた常に生々発展することを願って、法人の名称を「常葉学園」と名づけたのであります。