サイクリング ~次の目的地に向けて~
2月6日~10日の5日間、学部卒院生1年生は朝霧野外活動センターで行われた野外教育活動実習に参加しました。
実習前半は様々な体験的な活動に取り組みました。野外炊事やフォトロゲイニング(地図上の写真を手掛かりに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集める活動)、イニシアティブゲーム(グループで協力して課題を解決する活動)、ソロビバーク(単独の野宿)、スケート、サイクリングなど、自分たちが体験することで参加者がどのような学びを得ることができるのか、どのような感想を持つのかと改めて参加者の視点から活動を見直しました。
後半は実際に自分たちの体験を踏まえて、野外教育活動ではどのような目的をもって、どのような活動を組み込むべきなのか、グループでプログラムを検討し、作成しました。
本実習を通して、野外教育活動ではプログラムの目的が設定される一方、参加する子供たちは設定される目的以外にも多くのことを活動の中で感じ取るのだろうと感じました。教師が予測しない学びがあること、それは野外教育活動の醍醐味でもあります。子供たちが野外教育活動を通して、非日常を楽しみ、自然に触れ、様々な発見をし、学びを得ることで日常に還元されていく、このような一連の流れが“体験的な学び”であると実感しました。
学部卒院生1年 髙橋 翔
実習前半は様々な体験的な活動に取り組みました。野外炊事やフォトロゲイニング(地図上の写真を手掛かりに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集める活動)、イニシアティブゲーム(グループで協力して課題を解決する活動)、ソロビバーク(単独の野宿)、スケート、サイクリングなど、自分たちが体験することで参加者がどのような学びを得ることができるのか、どのような感想を持つのかと改めて参加者の視点から活動を見直しました。
後半は実際に自分たちの体験を踏まえて、野外教育活動ではどのような目的をもって、どのような活動を組み込むべきなのか、グループでプログラムを検討し、作成しました。
本実習を通して、野外教育活動ではプログラムの目的が設定される一方、参加する子供たちは設定される目的以外にも多くのことを活動の中で感じ取るのだろうと感じました。教師が予測しない学びがあること、それは野外教育活動の醍醐味でもあります。子供たちが野外教育活動を通して、非日常を楽しみ、自然に触れ、様々な発見をし、学びを得ることで日常に還元されていく、このような一連の流れが“体験的な学び”であると実感しました。
学部卒院生1年 髙橋 翔
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