本学サッカー部は、5名の選手がJリーグ各クラブへ加入内定したことを受けて、12月20日(水曜日)に浜松キャンパスで『Jリーグ入団内定報告会』を開催しました。
Jリーグへの加入が内定したのは、ともに健康プロデュース学部心身マネジメント学科4年の中島佳太郎 選手(ジュビロ磐田)、金賢祐 選手(大分トリニータ)、古長谷千博 選手(ロアッソ熊本)、前田翔茉 選手(藤枝MYFC)、高瀬生聖 選手(テゲバジャーロ宮崎)の5選手。
会見では、磯貝香副学長の挨拶に続き、サッカー部の山西尊裕監督が「サッカー選手である前に、学業や生活面を大事に一人の人間として成長した結果。4年間の財産を生かしてほしい」と5人にエールを送りました。
続いて5選手がそれぞれ、内定の喜びとともに、加入後の抱負を述べました。
各選手のコメントは次の通りです。
会見では、磯貝香副学長の挨拶に続き、サッカー部の山西尊裕監督が「サッカー選手である前に、学業や生活面を大事に一人の人間として成長した結果。4年間の財産を生かしてほしい」と5人にエールを送りました。
続いて5選手がそれぞれ、内定の喜びとともに、加入後の抱負を述べました。
各選手のコメントは次の通りです。
GK 中島佳太郎 選手(ジュビロ磐田)
ヤマハスタジアムのピッチで無失点に抑えて勝利することで、いままで育ててもらったクラブへの恩返しをしたい。
FW 金 賢祐 選手(大分トリニータ)
1年目からゴールにこだわってJ1昇格に貢献したい。目指すは得点王、さらには韓国代表になりたい。
MF 古長谷千博 選手(ロアッソ熊本)
10ゴール10アシストが目標。そして日本代表として、パリオリンピック出場を目指して頑張っていきたい。
MF 前田翔茉 選手(藤枝MYFC)
全試合出場が目標。地元でプレーできるので、藤枝を代表する選手になっていきたい。
MF 高瀬生聖 選手(テゲバジャーロ宮崎)
どんなポジションでもできる自信がある。J2昇格を目指して結果にこだわっていきたい。
常葉大学から一度に5人のJリーガーが誕生するのは過去最多です。選手たちは2024年1月からチーム練習に合流し、プロ生活の一歩を踏み出します。