造形学部とデジタルハリウッド株式会社(本社東京)が共同で行ったオンライン講座の最終講評会を行いました。
【3DCG:酒井愛実先生 デジタルハリウッド3DCG講師】、【映像:大島ダヴィッド先生 デジタルハリウッド大学非常勤講師】、【2Dイラストレーション小高みちる先生 有限会社デジタルノイズ】の3種類を開講し、60時間から90時間のオンライン講座による制作と講師からの添削や講評を受けるとともに、学部教員による技術習得度合いの確認を受ける内容です。
【3DCG:酒井愛実先生 デジタルハリウッド3DCG講師】、【映像:大島ダヴィッド先生 デジタルハリウッド大学非常勤講師】、【2Dイラストレーション小高みちる先生 有限会社デジタルノイズ】の3種類を開講し、60時間から90時間のオンライン講座による制作と講師からの添削や講評を受けるとともに、学部教員による技術習得度合いの確認を受ける内容です。
大島先生からは「映像が企業のWebプロモーションの標準になっている」という指摘や、酒井先生からは「ポリゴン数を調整し、テクスチュアの解像度をまとめると、ゲームエンジンに入れてアバターとして動かすことも簡単だ」とのアドバイス。また、小高先生は「勉強した上で省力するにはいいけど、描けないことをごまかしてはいけない」と厳しくも温かい指摘がありました。
専門の講師陣に熱心にプレゼンした15名の学生は「もっと語りたい」とやり切った自信と技術の手応えを感じていました。
本講座は2024年度も開講予定です。
専門の講師陣に熱心にプレゼンした15名の学生は「もっと語りたい」とやり切った自信と技術の手応えを感じていました。
本講座は2024年度も開講予定です。
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