このたび、S.HIBI(本学造形学部アート表現コース卒業生)さんの“Project”が12月13日(水曜日)〜12月18日(水曜日)に開催され、期間中の12月15日(日曜日)には造形学部蜂谷充志教授と教育学部古市将樹准教授のトークイベントも予定されています。詳細は右記DMをご覧ください。
S.HIBI“Project”「第一の未来」
日時 | 12月13日(水曜日)〜12月18日(水曜日)10時00分〜19時00分 |
場所 | NOAH gallery 静岡市葵区伝馬町8-10 藤江学園ノアデザインカレッジ地下1階 |
トークイベント | 12月15日(日曜日)15時30分〜17時00分 |
S.HIBI - Project - 「第一の未来」
『砂に埋もれて息絶えた老人が言っていた。「この終始世の何処かに巨大な分岐を出現させる種がある」と。』
青年は長い旅へと出た。幾多の危険が蔓延る果てしない旅へと。行先の当てもなく、極少ない不確かな手掛かりだけを頼りに。
あと3年。あと3年のうちに見つけ出さなければならない。
誰も見た事のない名のなき植物を。
そして青年の名のなき植物の「オ・シベ」「メ・シベ」を探す第一の未来が幕を開ける。
従来の作品展示とは異なる新たな作品展示、アートのあり方。作者とオーディエンスが作り上げる参加型の「インタラクティブ・アート」。
この未来の結末はハッピーエンドか。はたまたバッドエンドか。
結末を決めるのはアナタの「選択」次第。
S.HIBI
青年は長い旅へと出た。幾多の危険が蔓延る果てしない旅へと。行先の当てもなく、極少ない不確かな手掛かりだけを頼りに。
あと3年。あと3年のうちに見つけ出さなければならない。
誰も見た事のない名のなき植物を。
そして青年の名のなき植物の「オ・シベ」「メ・シベ」を探す第一の未来が幕を開ける。
従来の作品展示とは異なる新たな作品展示、アートのあり方。作者とオーディエンスが作り上げる参加型の「インタラクティブ・アート」。
この未来の結末はハッピーエンドか。はたまたバッドエンドか。
結末を決めるのはアナタの「選択」次第。
S.HIBI